朝の光が差す編集机に新聞の校正紙、資料、筆記具が整然と並ぶ様子

食鳥肉業界専門紙

食鳥肉業界の
確かな情報を届ける

全国食鳥新聞社は、生産から物流、販売までに関わる業界人の必読紙「全国食鳥新聞」を発行しています。

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現場の判断につながる、業界の声

生産・製造・流通をつなぐ情報

チキン産業をはじめ、ブロイラー、地鶏・銘柄鶏、合鴨、七面鳥、ダチョウなど、食鳥肉に関わる幅広い業態を取材対象としています。

食鳥処理加工場、食品加工会社、商社、流通会社、量販店、専門店、料理飲食店、副資材・機械器具メーカーまで、日々の判断に必要な動きを紙面へ届けます。

全国食鳥新聞の購読案内
資料を囲みながら食鳥肉業界の取材内容を確認する編集打ち合わせの様子

全国食鳥新聞はどのような専門紙ですか

チキン・ブロイラー産業を中心に、食鳥肉の生産から物流、販売までの業態に関わる業界人を対象とした、業界唯一の食鳥肉専門紙です。

発行日と購読の仕組みを教えてください

通常大判4ページを毎月1日、15日の2回発行し、購読契約者へ郵送しています。購読は年間契約のみで、4月から3月までの契約です。

PMNはいつ配信されますか

FAX情報誌「PMN(ポートリー・マーケット・ニュース)」は、金曜日の夜に一斉同報で配信しています。新規ご購読のお申し込みを受け付けています。

全国食鳥新聞社の役割

食鳥肉の流れを、確かな記事に

紙面では、生産・処理加工・物流・販売のそれぞれで起きている変化を、取材を通じて伝えます。週末にはFAXによる情報提供「PMN(ポートリー・マーケット・ニュース)」も配信しています。

荷受相場表は、ほぼ毎日と月平均をホームページで公開。2026年の東京市場正肉相場も、継続して確認いただけます。

赤字の校正記号が入った食鳥肉業界専門紙の紙面を机上で確認する手元
取材内容を確かめ、読み手の現場で役立つ紙面へ仕上げます。

発行・配信・公開

業界の動きを、届く形で

紙面、FAX、ウェブの3つの入口から、食鳥肉業界に必要な情報へアクセスできます。

印刷を終えた食鳥肉業界専門紙の束が机の上に整えられている様子

全国食鳥新聞

食鳥肉業界唯一の専門紙として、通常大判4ページを毎月1日、15日の2回発行しています。購読料は年間13,200円、本体価格12,000円に消費税1,200円、送料込みです。

特集号を除く通常紙を購読契約者へ郵送し、サンプル紙は一部無料で試読いただけます。

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整理された資料とファクス送信機器のそばで情報を確認する編集者の手元

PMN 窓口版

全国食鳥新聞社が配信する業界FAX情報「PMN(ポートリー・マーケット・ニュース)」を、金曜日の夜に一斉同報で配信しています。

市場や業界の動きを早く把握したい製造・メーカー・卸売の皆さまに向け、新規ご購読申し込みを受け付けています。

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鶏肉の部位と調理に関する写真入りハンドブックを開いた机上の様子

荷受相場表

ホームページでは、日本経済新聞掲載の荷受相場表(東京)を公開しています。2026年8月の相場表は、1キロ、円、トンの税抜表示です。

日々の値動きと月平均を照らし合わせ、仕入れ・販売・加工の計画にご活用ください。

荷受相場表を見る

最新号・お知らせ

食鳥肉業界の現在を読む

第1402号(2026年7月15日号)では、上半期の食鳥相場と業界をめぐる論説を掲載しています。

紙面とウェブで確認する、業界の変化

2026年7月15日、上半期の食鳥相場は正肉1334.77円、過去最高水準で推移しました。【論説】国が策定する鶏肉の生食用ガイドラインに期待を掲載。7月1日には日本食鳥協会が総会を開催し、加藤新会長が「現場に寄り添う運営を」と述べました。6月15日の令和8年度第1回理事会では、生産は順調、業界全体で販売促進の取り組みをと報じています。

編集机の上で最新号の紙面と相場資料を見比べる手元

会社概要

台東区下谷から、食鳥肉業界へ

株式会社 全国食鳥新聞社は、食鳥肉専門紙を発行しています。東京メトロ日比谷線 入谷駅2番出口から徒歩0分、JR鶯谷駅南口から徒歩7分です。

東京都台東区下谷にある全国食鳥新聞社の事業所外観

食鳥肉の生産から物流、販売までを見つめ、専門紙と情報配信を通じて業界を支えます。

社名
株式会社 全国食鳥新聞社
食鳥肉専門紙発行
所在地
〒110-0004
東京都台東区下谷2-1-10
伊尾ビル2階
TEL
03-3876-1870

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